どくへん。

というサイト、FURUBOKKO IN GENSOKYOとか製作でお馴染み
どっかの名無し氏製作の『ほるおくう』をプレイしたので感想をば。
もちろんネタヴァレありなのでお気をつけて。

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概要


久しぶりの作業ゲーです。
やることは掘るだけ。

二回目ですけどどっかの名無し氏といえばFURUBOKKO IN GENSOKYOですね。
有名な作業ゲームです。
その人が2日で作ったというのが今回のほるおくうです。

プレイ時間


もはや覚えていないです。
一回掘ったらまた明日掘ったらまた明日という
作業ゲーあるまじき頻度です。


キャラクタ


おくう、さとり様、最強武器こいしちゃん

お話

お話とくにないです。
強いて言うならラスボス倒した後にこいしちゃんの反応が変わって嬉しいです。

システム

さすがです。
2日で作ったとは思えません。
まあ実際の作業量的にはそこまで多くないとは思うのだけれど
アイデアはさすが、ゴリアテ組の方です。(説明あり)
(海外ゲーのパロディみたいですけどね)

一点だけ言うのならば敵ですぎ。
いやあ最初の方は敵が嫌で嫌で嫌でした。

作業ゲーってなんか自分のイメージだと
デッドポイントからのセカンドウインドというか
苦しい時期からの脱出があってそれが醍醐味だと思います。
今回のほるおくうはわりとセカンドウインドが遅い作品でした。
まあそれはプレイスタイルがかなり臆病だったからですけど!

最初の方は100mいったらもどって飛び降りを失敗して
100mいったらもどってを繰り返していましたが
わりと無理をして500mくらいまで行くと世界が変わりましたね。
武器防具とかはレベル2,3を買うのが苦労して4,5買うのはもういっかい潜ったら
買えるレヴェルにはなっていました。
こういう爽快感というか快感が作業ゲーの楽しみだよね。
って個人的に思います。楽しかったー

ラスボスは少しだけ、考えたけどね。実際は簡単。
防御力無視口撃して回復するだけの簡単な戦闘。

あと、このゲェム最初に伸ばすのはウイングですね。
ウイングないとストレス溜まる。
そのあとにつるはしです。作業ゲーでストレスためちゃあいかんよね、多分。
ウイングがレベル3くらいになると潜るのも楽になります。

総評

作業ゲーの楽しみ方を再認識したゲームでした。
やっていることも単純。
なにも考えることはないです。
500mあたりまで下押しっぱなしで放置(岩にぶつかったらめんどい)できるし
これぞ作業ゲー。

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さいごのステェタス
意外に戦闘関係はマックスにしないでもラスボス倒せたので素晴らしい。

今度はどっか氏のゲェムは何をやろうか。
オリジナルキャラのは中途版なのであれですけど
TENCOINBOX HEROでももいっかいやりましょうか。
あれ好きなのよね。