おこんばんは。
初めての自作小説である『こいしちゃんはちょっと足りない』を読んでみました。
感想を書きます。自分のなのに。

ネタバレはもちろんします。

作者が自作の話をぺらぺらと話すのはいかんせんあれなのですが
かなり客観的に読めました。
それは私の読む技術が上がったからなのか
それとも徹夜のせいなのか。

『プロローグ』
こころちゃんとこいしちゃんです。
この二人の絡みは無限大です。
大好きです。また何かこの二人でかくと思います。

『ゲンソウキョウ嗚呼、人情沈没キャプテンムラサカプリッチオ』
とても長いタイトルですが一瞬で決まりました。
書き途中の短編にこいしちゃんを混ぜたら不思議と馴染みました。
一言で言ってしまえば、単なる言葉遊びです。
こういうの好きです。
くだらないオチの為に長々と冗長に語るのがとてもこいしちゃんの小説らしくもったいなさがでて大好きです。

『私と貴方で真っ昼間のアントニム』
非常に急ぎ足で書き上げました。
にしては誤字もなくとても私らしくこいしちゃんらしく描き上げられました。
こころちゃんが好きです。
個人的に一番好きなお話です。

『ありのままでパンデミック』
誤字が増えてきます。
すみません、ありえませんね。申し訳ないです本当に。
ですがこいしちゃんとフランのやりとりは短いながらも楽しく書けました。
パジャマーノータッチちゃんとは比較で書きましたが熱が入りすぎてしまいました。

『大好きが地霊殿はこいしちゃんの』
東方創想話様に書いたものを三人称に書きなおしました。
悲しいことに、誤字もありますしその元の一人称の名残が残っています。
最悪です。メインの話だけに、後悔が残ります。
もともとのお話を読んだことがある人に『こうなってたのか』と思わせたいやつです。
それです。

『エピローグ』
『鼻の下』が『鼻の舌』になってたので笑ってしまいました。
もうやめて欲しいですね誤字は。

以上、簡単な感想です。
次回はもっともっと面白くするという心意気も込めて書きました。
今回はこいしちゃんに頑張ってもらいました。
こいしちゃんは、可能性が無限大です。
みんなもこいしちゃんを書いて下さいね!

次も頑張ります。俄然やる気が出てきました。
次はどんなお話を書こうかな。

ようし例大祭申し込んできまーす!